2013年4月21日日曜日

粘土デフのテスト(M-03)

というわけで、タイヤ祭りがメインな土曜日でしたが、M03の粘土デフも試して見ました。

走り始めはちょっと重すぎる感じで、コーナーで少しガタガタしましたが、走っているうちに丁度いい具合になりました。

が、その後はちょっとスルスルになりすぎた感じ。ターンインはクイックに小さくまわれますが、立ち上がりのトラクションがいまいちですね。

で、こんなけ動きが軽くなっちゃうってことは、粘土がギアボックス内に飛び出てひどいことになっているかと思ったのですが、意外とそんなに飛び出てませんでした。

 でも、硬すぎる粘土はやはりギアのまわりの粘土が追いやられた後は硬さが十分に得られなくなって、一定の効きを維持するっていうのにはちょっと不向きかもしれませんです。

なので、ちょっとオイルを多めにして、もう少し液体的状態にしてデフが動作しても外に押し出されずかき回されるだけ・・・くらいな効きで使うのがいいかも。

強烈な効きは期待できないけど、そこそこの効きを安定してメンテフリーで・・・というくらいがいいなぁ。


とは言え、1パックだけの走行でしたけど、M03は安心して走らせられる状態になりましたです。コケにくくなったし、直線の不安定さも無いし変に遅い感じも無いし。

と、そんな感じで、もうちょっとデフは継続してチャレンジしてみるとして、後は、通常メンテで十分楽しめそうです。

ちなみに、現在のM03は、

スプリング: F蛍光イエロー R蛍光ブルー
ダンパー: CVAにTRFダンパーの3穴ピストン
ダイヤフラム内: Oリング2個+0.5mm厚のワッシャー1枚
オイル: 前後ともヨコモの200番
アウタースペーサー: 3mm
インナースペーサー: 前後とも約5mm
リア: トーインアップライト
タイヤ: Fシミズ36R R:シミズ30R

と、そんな感じです。

ぱっつんダンパーに柔らかめのバネで安定して走ってます。

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